(2014年の過去記事です)
自分は普段使っているMacのマシンがが2台ある
1つは研究室のマシン
もう一つは個人持ちのMacBook air
このMacの環境はできることならまったく同じにしておきたい
こっちではコンパイルできるのに、こっちではできない
なんてトラブルに悩まされるのは、すごーーーくどうでもいいし、めんどくさいので・・・
そこで色々と設定ファイルをDropbox上に置いて
シンボリックリンクを作ることで設定をまったく同じにして使っている
今回は、発表スライドを作るときに超便利なツール LaTeXiT の履歴を共有できたのでメモしておく
履歴自体は
~/Library/Application\ Support/LaTeXiT/history.db
にある history.dbというファイルこれをDropboxのどこかに完全に移動させる
このディレクトリからは一度どこかにどけないとシンボリックリンクが作れないとterminalで打つだけでおーけー。
これで2台のマシンの履歴が共有できる
ただし、2つのマシンで同時に使ってファイルが壊れたりしてしまう可能性もあるので注意
この履歴ファイルが更新されるのはLaTeXiTを終了したときなのでそれさえ注意すれば大丈夫な気もするが・・・
これをすることで何が便利になるかと言うと発表スライドを研究室のマシンで作っていたが残りは移動中に・・・という状況にやむを得ず(!)なってしまったとき
移動中にも関わらず履歴を共有できるので数式を引き継げるのである!
とは書いたものの自分はスライドを作るとき、まずできるところから手をつけるタイプなので
まず数式から埋めてしまう・・・
そしてLaTeXiTで一度作った数式はもう一度LaTeXiTにドラッグ&ドロップすることで再編集することができちゃうので実はあんまり恩恵がないのかもしれない・・・
っていうか、これ.emacs.dとかも共有したら便利じゃね・・・?
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