次の職が決まりました!!!!!
以下は、これまでの戦いの記録です
具体的なことは書けないので、ふんわりとした書き方になっています
ここまで長かった・・・
今の職はまだ任期は切れていないのですが、年齢も30代後半に入ってきてるので、本格的に職探しをしないとなぁ〜と思い始めていたところでした
2年ほど前から真剣に公募書類を書いて、職探しを始めました。2年以内に職が見つかりました!
特任研究員、いわゆるポスドクになってから7年で任期なしの職に就けたのは本当にラッキーでした
色々と巡り合わせがありましたが、運の要素が一番でかいと思います・・・
任期なしの職は本当に喉から手が出るほどみんな求めているので大変な道のりでした
2年間で10個以上書類を出して、外の大学の面接に呼ばれたのは、合計2回でした
1回目は、関東の方で、模擬授業+研究計画などのプレゼンを求められました
初めての面接だったので、かなり緊張してたのと、直前にでかい仕事があって、授業の準備がミソッカスでした
模擬授業が後半ボロボロで時間が足りませんでした・・・
そのせいかわかりませんが、不採用でした
ただの当て馬だったのかもしれませんが、その大学に知り合いもいないので、不採用だった理由はわかりません
面接などポンポン呼ばれるんじゃないの?と甘く見てましたが、そこから1年間面接とは無縁の就職活動でした
就職活動の愚痴としては、ほんとUSBに書類を同封して郵送しろとかほんとやめて欲しい・・・
今時、全部Jrecinで応募できるようにしてくれ〜まじで〜
2回目の面接では、全然分野外のところから呼んでいただきました
前回の面接から1年くらい経ってます
1回目の面接の反省点として、面接日の前に1週間の有給をとって、全力で面接対策をしようと決めました!!
このときも急ぎの用事が色々と入っていましたが、「申し訳ありませんがどうしても断れない用事があるためキャンセルで」とお願いしました
履歴書はちゃんとスーツを着て、写真館で撮りなさいというアドバイスをされたので、撮りに行きました
スーツを着た写真を履歴書に使ってなかった時点で、就職活動を舐めとるな・・・と今にしては思います・・・なぜ前回の面接に呼ばれたのか謎です
面接では、指定された内容で15分ほど模擬授業をやりました
今回は通しでの練習を10回以上やって、時間もピッタリに収まるように準備をしました
板書や話す内容も全部暗記しているレベルでした・・・
研究計画や個人の業績については口頭で質問がありました
出てきた質問メモ
- どこに住むのか?
- 田舎だったので、おそらく本気で働く気があるかの確認でしょう
- どういう研究テーマを行うのか?
- 書類に一応書いたのですが、わかりにくかったのかも・・・
- 教育と授業のエフォートはどれくらいか?
- 教育に重きをおいた方が良いと思ったので、7:3か8:2くらい
- 学生をどう育成するか?
- 褒めて伸ばす
- 教育歴が浅いように感じるけどどう思う?
- やる気があるけど、機会がなかった。着任できたら、頑張ります!でゴリ押し
- 採択された科研費の研究テーマについて教えてください
- 今回、面接に呼んでいただいたのは、科研費に採用されていたことは、非常に大きく効いていたと思う
みたいなことをざっくり聞かれた気がする
他にも聞かれたけど、specificすぎるので略
いろんな人から集めた職探しへの助言
- 面接に呼ばれたら、公募担当の先生に「本気でそこで働きたいけど、どういう人材が求められているか教えて欲しい」と連絡する
- 公募書類の募集されている人材の項目を見て、自分にピッタリ合っている!と思うもの以外は時間の無駄なので出さなくていい
- 応募数が全て。応募できるだけ出せ。分野外の公募にもチャレンジしていけ
と言ってる人がいました
全部別の人。
その人たちは全員パーマネントのポストに就いてます。なので、その人たちはそのマイルールでうまく行ったらしい
自分が思う職探しに一番大事なこと
結局、採用されるかどうかは、「向こうが求めてる人材」と「自分ができること・やりたいこと」がうまくマッチングするかなんだよなぁ・・・
その一致度が一番高い時に採用されるんじゃないかな〜と思います
他にも、誰が推薦書を書いたかとか推薦書の内容とか色々と大事なファクターはあるとは思いますが・・・
そういう意味で、一番大事なのは運じゃないかなと自分は思ってます
運が大事だからじゃあ何もしなくてもいいわけじゃなくて、どういうボールが来ても打ち返せるように最大限の準備はしておく必要はあります
などなど、仕事多すぎる・・・
これらを全部こなした上で、最後に大事になってくるのが運かな〜と思います

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