Bus errorとSegmentation faultに困ったら見るブログ

物理の研究者による日々の研究生活のメモ書きです ( python/emacs/html/Japascript/シェルスクリプト/TeX/Mac/C言語/Linux/git/tmux/R/ポケモンGO)

ROOT

【ROOT6】symbol lookup error: /lib64/libAfterImage.so.0: undefined symbol: エラー解決メモ

(2019年の過去記事)ROOTを使ったプログラムをコンパイルして実行してたら、symbol lookup error: /lib64/libAfterImage.so.0: undefined symbol:ってエラーが出だした 計算機のライブラリが新しくなったせいっぽい解決策は -lpng ってコンパイル時につければ…

【ROOT】複数行のデータを一度に読み込む

(2019年の過去記事) 1行のデータを読み込む方法は「猿でもわかるROOT」に書いてあった この例はヒストグラムを作る方法だけど、自分が本当にやりたいのはTGraphでグラフを書くこと#include <fstream> TH1S h1(”name”, ”title”, 150, -10, 20); ifstream data(”filenam</fstream>…

【ROOT】右上と左上の箱(Name, Title)に何か書く

TH1D *h2 = new TH1D("hoge","", nbin, min, max);h2->SetName("NameNamaName"); h2->SetTitle("TitleTitleTitle");ヒストグラムを作るときに、hogeと書いてしまったところをあとで書き換えるには、 SetNameを使うまた、左上に箱を用意して何か書く場合はset…

【ROOT】ヒストグラムにエラーバーを付ける

(2017年の過去記事)■ 参考 : ヒストグラムを規格化(Scale)して、さらにエラーバーをつけたいやりたいことはすべて上記(神)ページに書かれていたので、そちらを参考にどうぞ一つ詰まった箇所としては、ヒストグラムを2つ書かないといけないこと 一番下にある…

【ROOT】累積ヒストグラムを書きたい(cumulative distribution)

(2017年の過去記事)検索したら、まずGetCumulativeという関数が見つかった■ 参考 : TH1 Class Referenceけど使い方がよくわからん・・・(アフォですいません・・・) とりあえず次のサンプルコードを見つけたので動かしてみる ■ 参考 : cumulative.C: illustr…

【ROOT】軸に付いてる値のサイズを変更する

(2017年の過去記事)TH1D *h1 = new TH1D("histogram","", nbin, min*0.99, max*1.01); h1->SetLineColor(2); h1->SetLineWidth(2); h1->GetXaxis()->SetLabelSize(0.08); h1->GetYaxis()->SetLabelSize(0.08);みたいな感じらしい GetXaxis()という関数を間に…

【ROOT】title内で改行をしたい

(2016年の過去記事) 同期より寄せられた情報です#splitline{foo}{hoge}こんな感じで書くと、タイトルの中で改行できるらしいです 3行目まで行くのかはしらん・・・■ 参考 : Splitting Lines ランキング参加中です ↓クリックしていただけると嬉しいです〜ラン…

【ROOT】さまざまな分布の累積分布(cumulative distribution function)

(2015年の過去記事)ここにまとめられている↓ namespace ROOT::Math gaussianのcdfが知りたい場合は、double ROOT::Math::normal_cdf_c (double x, double sigma=1, double x0=0) Complement of the cumulative distribution function of the normal (Gaussia…

【ROOT】でヒストグラムを書いてfitしたときの線の太さと色

(2016年の過去記事)ROOTでヒストグラムを書いてfitしたときに色々と調整したのでメモ・・・・ヒストグラムの線の太さを調整するときは、TH1D h1("","", 40, min*0.99, max*1.01); h1->SetLineWidth(6);■ 参考リンク : [ROOT] Histogram line and legend line…

【ROOT】TF1を使ってガンベル分布を書いてみる

(2015年の過去記事)void root_gumble(){ gROOT->Reset(); TCanvas *c1 = new TCanvas("name", "title", 0, 0, 1080, 720); c1->SetGridx(); c1->SetGridy();Double_t xmin = -5.0; Double_t xmax = 20.0;TF1 *f1 = new TF1("f1", pdfgumble, xmin,xmax, 4);/…

【ROOT】fittingに関するメモ(fittingのパラメーター, chisquare, ndofを取り出す)

(2015年の過去記事)そういえばROOTでヒストグラムのfittingをするためのメモ書きがなかったのでまとめておく だいたい参考リンクを見れば解決すると思う あとROOTのdocument ■ 参考 : TF1の諸々 : fittingしたあとの処理について、色々とまとめられていた ■ …

【ROOT】ヒストグラムを重ね書きして、TLegendを使ってみる

(2015年の過去記事)ROOTでヒストグラムを書くと、デフォルトだと右上にそのヒストグラムに関する情報が書かれた箱ができる(名前がわからない・・・・) 今回2つのヒストグラムを重ね書きするグラフを書いてみて、その箱に関する情報だけでは不足なので新しく…

【ROOT】ヒストグラムのX軸, Y軸の範囲指定をしたい

(2015年の過去記事なので、今も使えるか不明) ヒストグラムのX軸の場合 h1->GetXaxis()->SetRange(0, 2000);0と2000はx軸の値ではなくて、ビンの通し番号(int)なので注意 実際の範囲は ビン[0] から ビン[2000] になる■ 参考 : Cern ROOT quick reference fo…

【ROOT】ヒストグラムを取るときのメモ

まずはこういうヒストグラムを描いてみるTH1D *h1 = new TH1D("name","title",nbins,xmin,xmax); > 描いたヒストグラムに関する量を使って、さらに計算をしたい どんな数字が使えるか? 既に存在しているヒストグラムの ビンの数や、上下限を知るには、 nxbi…

【ROOT】グリッド線を書かせたい

TCanvas c1; c1->SetGrid(1);x軸、y軸それぞれだけ表示したいときは c1->SetGridx(1); c1->SetGridy(1);消すときは c1->SetGrid(0, 0); ランキング参加中です ↓クリックしていただけると嬉しいです〜ランキング参加中Python ランキング参加中HTML ランキング…

【ROOT】グラフに文字を入れたいとき

(2012年の過去記事なので、今も使えるか不明) TF1 *f5 = new TF1("", "sin(x)",0,5); f5->Draw(); TText *t = new TText(0.5, 0.5, "hogeee"); t->SetTextSize(0.04); t->Draw();t->SetNDC(0); で、(0.5, 0.5)はグラフ上の座標 t->SetNDC(1); で、(0.5, 0.5)…

【ROOT】軸をlogスケールにしたい

(2017/2/6 の過去記事)そういえばROOTに関する記事を全然書いてなかった・・・ と、言っても自分がROOTを使うときってのはヒストグラムを作るときくらい・・・ 他にも色々便利な機能はあるらしいが、なにぶん英語なので敷居が高い・・・今回は軸をlogスケー…

【ROOT】円周率を使いたい

#include してから M_PIで円周率が使えると思ってたけどうまくいかない。調べてみたら TMath::Pi()で出せるらしい。そのままROOTの上で打ってみたら 3.14159265358979312e+00 と出て来た ランキング参加中です ↓クリックしていただけると嬉しいです〜ランキ…