ただのメモなので、合ってるかは保証できません
各自で調べて使ってください
■ 不確かさを表現したいとき
A is most likely caused by B. # ほとんど間違っていないと思っている
A is probably caused by B. # おそらくに相当
A is perhaps caused by B. # おそらくに相当するが、科学論文では見ない、maybe(口語)と同じ
A is possibly caused by B. # かもしれない、くらい
助動詞を使った場合は
A may by caused by B. # かもしれない = perhaps
A might be caused by B. # もしかしたら〜かもしれない、くらい
A can be caused by B. # 可能性についていっているのでmay, mightとは少し異なる
A could be caused by B.
他にも熟語表現として
It seems that C is caused by D.
It appears that C is caused by D.
We believe that C is caused by D.
C seems to be caused by D.
C appears to be caused by D.
C is believed to be caused by D.
とか
これらの表現のうち、that節にはpossiblyとかprobablyなどの副詞を入れてはいけない
■ 複数形がちょっと特殊な単語
(自分の関係する分野のものだけをピックアップ)
リストアップしてだいたい特徴がわかったわ・・・
あとdata, analyses, antennaeについてはほんと知らなかった・・・
手入力なので、もしかしたらどこか左右逆になってるかも
複数形 <=> 単数形
formulae <=> formula
phenomena <=> phenomenon
criteria <=> criterion
indexes <=> index
matrices <=> matrix
data <=> datum
maxima <=> maximum
spectra <=> spectrum
momenta <=> momentum
hypotheses <=> hypothesis
quanta <=> quantum
analyses <=> analysis
antennae <=> antenna
bases <=> basis
supernovae <=> supernova
axes <=> axis
■ 入射する(形容詞)
incident on
入射するという動詞はないらしい
An X-ray was incident on the surface.
■ based onは名詞を修飾するように使う
Based on C, D is E.
という使い方はまずいらしい
D is E based on C.
はOK
■ 読みやすい文章を書く工夫
1. 文の長さを短くする、できる限り20語以上は避ける
2. 単純で意味の一意的な単語を選ぶ
この理由に照らし合わせると、as(〜に伴って)、since(〜以来)、while(〜する間に)という意味でしか使わない方がいいらしい
理由を説明するときもbecauseを使う、sinceやasは複数の意味があるので避ける
3. 受動態よりは能動態、否定文よりかは肯定文を書く
以前、論文を書いたときは共著者の方からしつこく「〜できない」という文章は書くな、といわれた覚えがある
理由はうろ覚え・・・ できないことをアピールするよりできることをアピールするべき、だったかなぁ・・・
今にして思えばあのときのメモをもっと取っておくべきだったと後悔してる・・・
4. 関係代名詞の限定用法と非限定用法の区別をする
which 以下の文章がなくても意味が通じるのが非限定的用法で、「, which is B, 」のようにカンマをつける
which 以下の文章がないと意味が通じないのは限定用法で、「which is B」のようにカンマをつけない
■ 図を作るときに大事なこと、自問すべきこと
・その図は必要か?
・本文で主張したい内容をより明確し高めるために役立つか?
・伝えたい情報を正確に的確に簡潔に表しているか?
・興味を持って見てもらえるか?
・本文を読まなくても図の意図するところが通じるか?(本文から独立しているか?)
■ 見やすい図を作る工夫
線をグラフに使うならば、ある程度太いものを用いる
gnuplotであれば with line linewidth 2とか3とか(場合によりけりなので印刷して目でチェックする)
グラフに記号を使うのであれば
中空の記号(○とか△とか)はやや大きめにして、形の違う記号は面積がだいたい同じになるように大きさを調整する
■ 表を作るとき
罫線の本数は基本的に3本
一番上に1本、ラベル、罫線を1本、値を並べる、罫線を一番下に1本
という感じらしい
自分がよく見るのは一番
一番上に2本、ラベル、罫線を1本、値を並べる、罫線を一番下に2本
だけど、表は面積を取りがちなのでできるだけコンパクトに作った方がいいらしい
■ 正規直交の
orthonormal
直交した
orthogonal
■ 内積
inner product<=> 外積 cross product
(outer productではないのね)
■ もし口語表現を置き換えるとするならば、
and => moreover, further
but => however, nevertheless
so => therefore, hence
soは口語なので、論文では使わない方がいいらしい
-
-
-
- , and so ~~~ (---、したがって~~~)
-
-
とかを使ってたけどこの表現は次のに置き換えるようにする
-
-
- , and therefore, ~~~
-
■ 分数関連
分母 denominator
分子 numerator
分数 fraction(分数ならなんでも), common fraction(特に整数/整数の分数)
■ 明らかに
Evidently, ~(よく文頭で見る)
Clearly, ~(よく文頭で見る)
obviously (文中)
apparently
図1から明らかなように
As shown in Fig.1, ~
As is evident from Fig.1, ~
As seen in Fig.1, ~
■ ~依存性
temperature dependence
time dependence
frequency dependence
■ 一方で
On the contrary,
In contrast,
■ 一見すると
seemingly
apparently
■ 今のところ、今までのところは
as yet
■ 影響を受ける
be affected ~
影響する
affect
interact (相互的に)
influence(~の性質や状態に)
impact
使い分けについて、
influence は比較的長い時間に渡って影響を与える(直接的な影響の場合)
affectは反応を起こさせるような影響を与える(間接的な影響の場合)
■ ~と同程度である
be comparable to ~
■ ~に関係している
be related to ~
be correlated to ~
be associated with ~
be connected with ~
■ 条件を課す
impose
■ 欠点
drawback
demerit
weak point
disadvantage<=> 長所
advantage
strength
strong point (人の長所)
merit
a beneficial feature
■ 有効数字
significant digits
essential figure
■ (論文では使わないけど)
週末に
at the end of the week
in the weekend
on the weekend
週明けに
at the beginning of next week
after this weekend