Bus errorとSegmentation faultに困ったら見るブログ

物理の研究者による日々の研究生活のメモ書きです ( python/emacs/html/Japascript/シェルスクリプト/TeX/Mac/C言語/Linux/git/tmux/R/ポケモンGO)

【gnuplot5】ルート(sqrt)とチルダを綺麗に書きたい

↓これを書きたい

↓これを書きたい
foo_eps
こんな感じで書ける
ちなみにset term epsでは文字化けしてダメだった

set term postscript enhanced color linewidth 2 fontscale 2
set title '{/Symbol @\326\140}@x{/Symbol \140}@+{/Symbol \140}3'
set ylabel '{/Symbol @\326\140}@x{/Symbol \140}@+{/Symbol \140}3'
set xlabel 'a~{x}{.8\~}'
set output "foo.eps"
plot sin(x)

単純にルート(sqrt)の記号を表示するだけならば

set xlabel "{/Symbol @\326}"
とかでOK

「それだと上にのばし棒がないから冴えなくて困ってる なんか解決方法しらない?」って質問の答えが以下のページであった

■ 参考 : sqrt symbol for sqrt(x+3) and sqrt(x)+3

よー考えるわ・・・

ちなみにx11でも表示されるけど、上記のグラフほどは綺麗ではない


ちなみにpngとして出力すると盛大に文字化けする


上に書いたterminalコマンドにも付いてるけど、enhanced modeってのがある

set term postscript enhanced color
terminalを指定するときに、enhancedと付けておくとさらに拡張機能が使える
今のところこれを付けないデメリットがないのでいつでも付けておけばいいんじゃない?と思うんだがどうなんだろう・・・・
今まではtitleやlabelにアンダーバー(_)や^があると勝手に下付きや上付き文字扱いされて困っていたけど、
gnuplot5になってから
set xlabel "hoge^2" noenhanced
と適宜そのオプションを外せるようになったのでデメリットが思いつかない


で、そのenhanced modeの中でチルダも付けられる

set xlabel 'a~{x}{0.7\~}'
xlabelの後はだぶるコーテーションではダメでシングルコーテーションじゃないといけないっぽい
後、aを消すと、なぜか何もlabelが表示されないっぽい
set xlabel ' ~{x}{0.7\~}'
aの代わりにスペースを入れたら動く

1つ目の「~」は重ね書きをするという意味
~の後のxに文字や記号を重ねる
{}の中にその設定などを書く
{0.7}は何倍して上に乗せるかを示す、例えばここを{3\~}とかにすると、x軸を突き抜けて上にチルダが表示される
バックスラッシュはチルダを記号として認識させるためのエスケープ?
2つ目の~は上にチルダを乗せたいからここに書く、例えばこれは-とかでもOK
その場合はTeXで言うところの\bar{x}になる

詳しい説明は以下にある

■ 参考 : gnuplotのTips











こんな感じで書ける
ちなみにset term epsでは文字化けしてダメだった

set term postscript enhanced color linewidth 2 fontscale 2
set title '{/Symbol @\326\140}@x{/Symbol \140}@+{/Symbol \140}3'
set ylabel '{/Symbol @\326\140}@x{/Symbol \140}@+{/Symbol \140}3'
set xlabel 'a~{x}{.8\~}'
set output "foo.eps"
plot sin(x)

単純にルート(sqrt)の記号を表示するだけならば

set xlabel "{/Symbol @\326}"
とかでOK

「それだと上にのばし棒がないから冴えなくて困ってる なんか解決方法しらない?」って質問の答えが以下のページであった

■ 参考 : sqrt symbol for sqrt(x+3) and sqrt(x)+3

よー考えるわ・・・

ちなみにx11でも表示されるけど、上記のグラフほどは綺麗ではない
x11

ちなみにpngとして出力すると盛大に文字化けする
hoge



上に書いたterminalコマンドにも付いてるけど、enhanced modeってのがある

set term postscript enhanced color
terminalを指定するときに、enhancedと付けておくとさらに拡張機能が使える
今のところこれを付けないデメリットがないのでいつでも付けておけばいいんじゃない?と思うんだがどうなんだろう・・・・
今まではtitleやlabelにアンダーバー(_)や^があると勝手に下付きや上付き文字扱いされて困っていたけど、
gnuplot5になってから
set xlabel "hoge^2" noenhanced
と適宜そのオプションを外せるようになったのでデメリットが思いつかない


で、そのenhanced modeの中でチルダも付けられる

set xlabel 'a~{x}{0.7\~}'
xlabelの後はだぶるコーテーションではダメでシングルコーテーションじゃないといけないっぽい
後、aを消すと、なぜか何もlabelが表示されないっぽい
set xlabel ' ~{x}{0.7\~}'
aの代わりにスペースを入れたら動く

1つ目の「~」は重ね書きをするという意味
~の後のxに文字や記号を重ねる
{}の中にその設定などを書く
{0.7}は何倍して上に乗せるかを示す、例えばここを{3\~}とかにすると、x軸を突き抜けて上にチルダが表示される
バックスラッシュはチルダを記号として認識させるためのエスケープ?
2つ目の~は上にチルダを乗せたいからここに書く、例えばこれは-とかでもOK
その場合はTeXで言うところの\bar{x}になる

詳しい説明は以下にある

■ 参考 : gnuplotのTips



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