うちの研究室がほぼホストになって開催する国際会議で写真係に任命された
写真係の前は、ロストバゲージ対応係になりそうだったけど、どうやら写真係になったらしい
ちなみにカメラや写真については全然興味がないので、第5世代 iPod touchで撮影を行う
撮影した画像は研究室の自分のホームページ以下にまとめて貼付けることにした
ただし、iPod touchで撮影した写真は1MB以上あるので、そのまま100枚以上貼付けるとまずい・・・
そういうときはサムネイル(元画像の縮小・軽量化した写真のこと)を用意して、それを並べておく
サムネイルをクリックすると、大きいサイズの画像が見られるようにする
写真のリサイズにはMacにデフォルトで入っているsipsコマンドを用いる
次のコマンドで写真のExif情報を一覧できる
/Users/hoge/IMG_3233.JPG
pixelWidth: 2592
pixelHeight: 1936
typeIdentifier: public.jpeg
format: jpeg
formatOptions: default
dpiWidth: 72.000
dpiHeight: 72.000
samplesPerPixel: 3
bitsPerSample: 8
hasAlpha: no
space: RGB
profile: sRGB IEC61966-2.1
creation: 2015:06:18 11:36:16
make: Apple
model: iPod Touch 5G
software: Manner Camera 3.0
SIZE=200
for i in `ls *.JPG`
do
echo $i
FILE=$i
OUTPUT=thumb_${i}
sips --resampleWidth ${SIZE} ${i} --out ${OUTPUT}
done
for i in `ls *.JPG`
の部分を置き換えてください
-
- out がないと、上書きしてしまうので注意
■ 参考
Mac OS Xで画像変換
[Mac][画像関連]MacOSX固有コマンド『sips』を使って画像のリサイズをする
もし必要なら、このあと生成したサムネイルをさらに軽量化することも可能らしい
それには pnghq というコマンドを使えるらしい(デフォルトでは入っていない)
今回は画像の横のサイズを100にしたら16KBほどだったので、軽量化までは行わないことにした
で、作成した実際に書くべきhtmlのソースコードはこんな感じ
だと思う・・・これを並べればOK
上のシェルスクリプトにこれをファイルごとにechoするような行を付け加えて、
全部
>>index.html
としておけばリサイズするシェルスクリプトでindex.htmlまで生成できるので楽・・・
ただ、このブログの記事に不等号を書くと、htmlのタグと判断されたりして、いっろいろとめんどくさいので詳細は省略させてください
また、国際会議の写真なので、全世界に公開されるのも嫌という人もいる・・・(もちろん公開すると喜ぶ人もいると思うけど)
そういうときにページにパスワードをかけるにはhtaccessを用いる
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