(2017/2/6 の過去記事)
そういえばROOTに関する記事を全然書いてなかった・・・
と、言っても自分がROOTを使うときってのはヒストグラムを作るときくらい・・・
他にも色々便利な機能はあるらしいが、なにぶん英語なので敷居が高い・・・
今回は軸をlogスケールにしたいとき。
gPad->SetLogy(1);
1でlogスケールに、0でリニアスケールx軸も同様にして
gPad->SetLogx(1);
他の方法だとROOTでグラフ書いてから、Editorでいじってもオーケーだけどマクロだけで画像を作りたいときは、この方法で。
上記の方法でもできるけど、他の方法もあったのでメモしておく
キャンパスを分割したときは次のようにして分割したキャンパスごとにlogスケールを設定できる
括弧の中の1という数字はそれぞれのキャンパスの番号に置き換える(キャンパス番号は1から始まる)
c1->GetPad(1)->SetLogy();
または
c1->cd(1)->SetLogy();
または
c1->cd(1)->SetLogy();
ちなみに上記の方法のgPadというのは分割したキャンパスの今いる場所の設定を変更する、という意味らしいので
結局やってることは一緒っぽい・・・
また、キャンパス全体のデフォルトの設定を変更する場合は、
gStyle->SetOptLogx(1);
gStyle->SetOptLogy(1);
って感じらしいgStyle->SetOptLogy(1);
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