(過去記事 2016/11/13)
昨日、TOEICを初めて受験してきた
ことの発端は某所の最終面接で尊敬する方に
「今時英語喋るのは当たり前っしょ どれくらい話せるのかわからんからTOEICくらい受けといた方がいいよ」
とありがたいお言葉をいただいたからである
普通なら「あ〜まぁ時間あればやりますわ〜」って感じだけど、その方のお言葉だったので早速大学の生協で申し込んだ
受験料は大学からだったので4400円くらい
結果も2週間くらいで帰ってくるので素晴らしい
英語の試験なんて英検を高校のときに受けたっきりなので、若干wktk
普段、英語の勉強なんてやっていないし、初めてなので現状を知るという意味で特に何の対策本なども読まずに突撃
一応、ネットでどういう問題が出るのかというのは調べていった
注意するべきこととしては
- 腕時計で時間管理しないと絶対に間に合わない
- 解答用紙にも問題用紙にも落書きをしてはいけない
ということくらいか
前者は腕に何かを付けるといろんな場所にカチャカチャ当たって嫌なのでそもそも腕時計持ってない・・・・・
直前に100円均一を覗いてみたけど、腕時計はなかった(そりゃあそうか・・?)
後者はカンニング行為として見なされるらしい
試験の内容としてはリスニングが100問、リーディングが100問って感じ
全体を通して、完全に合ってると確信できた問題は40問くらいしかなかった
最後のリーディングの20~30問くらいは時間がなくて適当に書かざるをえなかった
後半のリーディングの問題は5~30行くらいのいろんな書類やメールを読んで、内容と一致している答えを選ぶような問題だった
割と頭を使う問題もあって、センター試験の国語の問題のうち簡単なものを英語でやっているような感じだった
あとはメールやいろんなポスターやら書類やらがすべて英語文化で書かれているので、そういうのに慣れてないといけないっぽい
一応英語メールは書くことがあるので、メールに関してはできた気がするけど、新聞記事を読む問題はほんと苦しかなかった
どうでもいいけど、英語メールの問題で
「うちに応募してくれてありがとう。あなたは素晴らしい人材だからぜひうちのインタビューを受けてほしい 具体的にはxxxさんにコンタクトしてね」
みたいなメールの返信が来てて笑ったw
インタビューってのは大学とかのパーマネント(や任期付も?)の職に応募した人の最終面接みたいなもので、その大学のスタッフの前で自分の研究についてプレゼンをするというものらしい
よく見てるブログ(そのブログはもう更新されてないから"見てた"だけど)で、そういうのを受けていた人が記事にしてて見聞きしてて助かった・・・
あとリーディング問題の前半はセンター試験でもあるような1単語の穴埋め問題で
正直そこに時間をかけすぎた・・・
もし配点が問題毎に違うなら、たぶん違うと思うけど、そこの配点は低いはずだから後半のリーディングにもっと時間をかけて稼いだ方が良かった気がする
単語穴埋め問題は
1. 時制や複数形か
2. 単語を知ってるか知ってないか
3. 特殊な用例
を判定する問題な感じがしたので、1以外はわからなかったら全部Aとか決めてさくっとやってしまう方が良さそう・・・・
あとリスニングに関しては、少なくとも研究室に入る前よりかは聞き取り能力は向上してるはずだけど、まったくできなかったと言っていいだろう・・・
100問中、絶対に合ってるのは10問くらい?
かなりさくさくと進んでいく+一度しか聞けないので聞き逃したら終わり
「1回の英語を聞き逃したらビジネスチャンスを逃してしまうよ」ということを伝えたいのかもしれない(知らんけど)
あと英語を話す人には男性/女性いるけど、基本的に女性の英語はかなり理解できた気がする
男性の方がほとんど何言ってるのか分からんかった気もする
抑揚の付け方の問題?
あと訛ってる英語の問題がなかったのが救いだった(特にインド人)
「世の中の自分は英語聞き取れるっす」って人にぜひインド人の英語を聞いてほしい・・・
まーじでむずかしいから・・・・
また来年、リベンジするかもしれない
今回はたぶん400点あれば良い方がかなぁ〜って感じだった
(ここ最近全然寝てないし!!という言い訳をしておく・・・・)