sin波の位相と振幅を調べる必要があった
振幅はsin波のmaxを調べればいい
→np.argmaxを使えばOK
位相はzero crossする時刻から割り出せばよいのかな?と思った
ひとまず、zero crossするindexを割り出す方法を調べてみた
■ 参考 : Efficiently detect sign-changes in python
ここに色々とまとまってた
とりあえずメモだけしておく
import numpy as np
a = np.array([0, -2, -1, 0, 1, 2, 0])
zero_crossings = np.where(np.diff(np.signbit(a)))[0]
print(zero_crossings)
# output: [0 2]
signで符号を取り出して、diffで前の符号との差分を調べているa = np.array([0, -2, -1, 0, 1, 2, 0])
zero_crossings = np.where(np.diff(np.signbit(a)))[0]
print(zero_crossings)
# output: [0 2]
ただ、この方法だと、+から-に0を交差する点と-から+に0を交差する点を区別できない
そういうときは具体的に求まったindexでのdataの値を見てみれば良い
それをwhereを使って+から-だけ残したのが以下のコード
index = np.where(np.diff(np.sign(data) > 0))[0]
index2 = index_zc[np.where(data[index] > 0)]
index2 = index_zc[np.where(data[index] > 0)]
mp.whereの使い方は以下
■ 参考 : NumPyで条件に応じた処理を行うnp.whereの使い方
whereの使用例としては、位相を-180~180度の間に制限したいときとかは以下のような感じ
# convert the range [-180:180]
#b= np.where(b<-180.0, b+360.0, b)
#b = np.where(b>180.0, b-360.0, b)
np.diffは微分をするためによく用いられるらしい
逆に積分をするcumsumという関数もある
■ 参考 : 要素の差分、足し合わせを計算するNumPyのdiff関数とcumsum関数の使い方
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