Bus errorとSegmentation faultに困ったら見るブログ

物理の研究者による日々の研究生活のメモ書きです ( python/emacs/html/Japascript/シェルスクリプト/TeX/Mac/C言語/Linux/git/tmux/R/ポケモンGO)

【python3】データがy=0と交差する点を検出する(zero-cross detection)

sin波の位相と振幅を調べる必要があった
振幅はsin波のmaxを調べればいい
→np.argmaxを使えばOK

位相はzero crossする時刻から割り出せばよいのかな?と思った
ひとまず、zero crossするindexを割り出す方法を調べてみた

■ 参考 : Efficiently detect sign-changes in python

ここに色々とまとまってた

とりあえずメモだけしておく

import numpy as np
a = np.array([0, -2, -1, 0, 1, 2, 0])
zero_crossings = np.where(np.diff(np.signbit(a)))[0]
print(zero_crossings)
# output: [0 2]
signで符号を取り出して、diffで前の符号との差分を調べている


ただ、この方法だと、+から-に0を交差する点と-から+に0を交差する点を区別できない
そういうときは具体的に求まったindexでのdataの値を見てみれば良い
それをwhereを使って+から-だけ残したのが以下のコード

index = np.where(np.diff(np.sign(data) > 0))[0]
index2 = index_zc[np.where(data[index] > 0)]


mp.whereの使い方は以下

■ 参考 : NumPyで条件に応じた処理を行うnp.whereの使い方

whereの使用例としては、位相を-180~180度の間に制限したいときとかは以下のような感じ


# convert the range [-180:180]
#b= np.where(b<-180.0, b+360.0, b)
#b = np.where(b>180.0, b-360.0, b)

np.diffは微分をするためによく用いられるらしい
逆に積分をするcumsumという関数もある
■ 参考 : 要素の差分、足し合わせを計算するNumPyのdiff関数とcumsum関数の使い方

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