(元記事 2019/02/25)
Rを使うことになったので新しくカテゴリを作った
ヘビーユーザーにはならないと信じてるので、凝ったことはしない
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インストール
Mac用のRは https://cran.r-project.org の「Download R for (Mac) OS X」からインストールできる
追加のパッケージをインストールしたいときは起動後に
パッケージとデータ → パッケージマネージャ
からインストールできる
R起動時に毎回パッケージを読み込むようにするのがめんどくさいので設定ファイルを用意する
~/.Rprofile を作成する
読み込みたいパッケージ名が hoge だとすると、Rprofileの中に
library(hoge)
と書いておけばOK
RをGUIで実行したときもCUIで実行したときもその履歴を残したいときは、.Rprofileに次の文章を追記しておく
.Last = function() { if (interactive()) try(savehistory()) }
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コマンドメモ
getwd() 今いる場所を調べる setwd("/Users/hoge/foo") ワーキングディレクトリを変える
データを読み込みたい
こんなデータを読み込みたい
1 5.2 2 2.3 3 1.1 4 6.9 5 10.2 6 1.1 7 2.4
みたいな感じで、複数行・複数列のデータ
↓ ここには情報はなかった
qiita.com
Rのwikiがあったので見てみたが、↑のようなフォーマットのデータの読み込み方法は書いてなかった
ファイルを読み込む tips 集(暫定版) - RjpWiki
ググってるとdata.frameというのを使うのが良さそうだった
data.frameについてよくまとめられていた
データフレームTips大全 - RjpWiki
# テキストデータをその構造を維持したまま読み込み
# 列(変数名)ラベルが自動的につけられる、これがいらない場合は read.table("hoge.txt", header=TRUE)とすればいい?
data1 <- read.table("data/hoge.txt")
# 1列目のみ欲しいとき
data2 <- data1[, 1]
# data2のうち範囲指定してデータを取り出したいとき
# この場合は 4.6 < x < 5.0 を満たすデータのみ取り出せる
data3 <- subset(data2, 4.6<data2, data2<5.0)
データ書き出し
takenaka-akio.org
writeを使うのが一番簡単そう
writeでは1つの変数しか書き出すことができないので、pasteを使って複数の変数を1つの文字列に収める必要がある
それを何度も書き出せばいいっぽい
Rだとヘビーな計算はさせないやろうし
whileループ
i <- 1 while (i < 6) { print(i) i = i+1 }
forループ,
for (i in 1:5) { print(i) }
グラフを画像として保存したい
png("hoge.png")
のあとでプロット
画像の書き込みを終了するときは
dev.off()
pdfにしたいときは
pdf("hoge.pdf")
このあとでplotを何個も書くと、その分だけページができて複数の画像を同時に保存できる
epsは
postscript("hoge.eps")
tex用のepsは
postscript("hoge.eps", horizontal = F, onefile = F, paper = "special")
gnuplotでいうところの
set terminal something
set output "somthing"
を同時にできる感じなので便利
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(2019/03/01 追記)
指数表示にしたいとき
「R 指数表示にしたい」でぐぐったら指数表示にしない方法しか出てこなかった
とりあえず sprintf("%e", a)って感じで対応した
sprintf("%.3e", a)とかC言語と同じフォーマットはそのまま使える
便利
(2019/03/07 追記)
xという配列にデータ点を追加したいとき
先頭に1を追加したいときは
new_x < c(1, x)
後ろに1を追加したいときは
new_x < c(x, 1)
(2020/09/08 追記)