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物理の研究者による日々の研究生活のメモ書きです ( python/emacs/html/Japascript/シェルスクリプト/TeX/Mac/C言語/Linux/git/tmux/R/ポケモンGO)

【雑記】おいしい紅茶のいれ方

実は最近紅茶にはまっている
きっかけはまったくわからないが、ふと思い立ってポットを買ってきてしまった
コーヒーに比べて初期投資が異常なくらい安いのうれしい
ポット 1200円 + 茶こし 200円 + 茶葉 400円 だった。


まだまだ紅茶を入れだして1週間ほどですがメモのために残しておきます
明らかな間違いや、こうした方がよいなどの助言はコメントにて歓迎です



必要なもの

  • やかん
    • コーヒーの場合と違って口はでかい方が有利
  • ポット
    • 内部ができるだけ丸い形をしていて欲しい
    • その方がジャンピングという現象が起こりやすいので
    • より茶葉からおいしい成分が出るとか
  • カップ
    • ひとまずなんでも良い
    • ストレートとミルクティーで上から見た見た目を気にして使い分ける人もいるらしい
  • 茶こし
    • ポットからカップに紅茶を入れるときに茶葉だけを取り除くのに使う
  • ティースプーン
    • 茶葉の量を量る目安に使う

紅茶(ホット)の入れ方

やかんに水道水を汲む、カップ1杯分よりも多めにわかすこと
ミネラルウォーターではなく水道水なのは、含まれている酸素量が多くあってほしいから

ひとまずお湯が沸いたらポットとカップにお湯を入れて暖める
やかんのお湯はそのまま2~3分湧かしてカルキ臭を飛ばす

ポットのお湯を捨ててカップに茶葉を入れる
だいたい1人分でティースプーン1杯(2.5~3g)くらいが目安

湧いたお湯をポットに勢いよく注ぐ(150~180ml)
注ぎ口が大きいほど有利
入れたかすぐにふたをして蒸らす
このときポットの下に何かを敷いて熱が逃げていくのを防止すると良い


最低3分じっくりと蒸らす
このときポットの中でジャンピングという現象が起こっている
茶葉がポットの中で上下に流れを作って運動する現象
これにより美味しい成分が出るらしく、これがかなり重要
このとき重要になってくる要素が、お湯の温度・酸素が十分に含まれているかどうか
もちろん茶葉の種類や茶葉の大きさによって異なるので、何度も入れて好みの時間を調整すべし


蒸らし終わったら最後にポット内をスプーンで軽くかき混ぜて
茶こしを通しながらカップに注ぐ
ポットから出る最後の一滴はゴールデンドロップと呼ばれるらしい


だいたいこんな感じ

紅茶以外

他にもチャイ(ミルクティーではない)の作り方も勉強して
色々と試行錯誤中
以前インドで飲んだものに近いようなものはいれることができたが、
自分が調べた方法とは全然違う・・・・
(詳しく知りたい人は自分でググってください)

調べてでてくるよくあるチャイの入れ方は
片手鍋を使って紅茶をまず入れる(ポットは使わない)
その後、牛乳を追加 もう一度沸騰させる(完全に沸騰しなくても良いかも)
砂糖・お好みのスパイス(シナモンとかがお手軽)を加えて混ぜる
茶葉を茶こしを通してカップ
こんな感じ


残念ながら自分ちにはフライパンしかないため、上記の方法をとるのがすごく面倒くさい・・・
なので自分は
ポットで紅茶を入れる + 牛乳は電子レンジで温める + 砂糖をどっさり + シナモン を混ぜあわせて飲んでいる
かなり邪道・・・

そのうち片手鍋を使って本格的なチャイもいれてみたいと考えている