最近は人と共同執筆をする機会も多いので、overleafが便利
1つネックなのは、英語での文章が基本ということ・・・
日本語を使いたい場面もある
日本語を使えるようにする設定があったのでそのメモ
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■ 参考 : Overleafを使った日本語論文の作成 #TeX - Qiita
メニューでコンパイラを「pdfLatex」→「Latex」にする.
latexmkrcを作成する
$latex = 'uplatex';
$bibtex = 'upbibtex';
$dvipdf = 'dvipdfmx %O -o %D %S';
$makeindex = 'mendex -U %O -o %D %S';
$pdf_mode = 3;
これでOK
よくよく読むと書いてあるけど、
\documentclass[dviout]{xxxxx}
のようにdvioutを追記しておいた方が良い
これをしないと、pngを貼ってコンパイルしたときに「boundary boxが見つかりません」という例のエラーが出まくる
その場合、 パッケージのincludeとかでは対処できない
(追記)
\documentclass[dvipdfmx]{xxxxx}
の方が正しいかもしれない・・・・
もし参考文献のciteとかが抜けているとすると
\usepackage{amsmath}
を追加すると解決するかも