smallやらbigやらlargeやらいろいろな文字の大きさを変えるコマンドがあるが、
その大きさの順がどうも覚えられないのでここにまとめておく
一時的に文字サイズを変更するコマンド
次の10種類のコマンドがある
小さい順
\tiny
\scriptsize
\footnotesize
\small
\normalsize
\large
\Large
\LARGE
\huge
\Huge
あれ・・・bigとかないじゃん・・・(滝汗)
# htmlで表ってどうやって作るんだ・・・・
# 下の画像があればまぁいっか。

コマンド fontsize
これとは別に fontsie というコマンドもあるらしい
使い方
{\fontsize{20pt}{0pt}\selectfont
あ
}
1つめの括弧で文字のサイズを決める
2つめの括弧はよくわからない・・・ 調べたが、「行送り」らしい
どんな値にしても出力結果は変わらなかった
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全体の文字サイズ
全体の文字サイズは以下の場所で調整する
\documentclass[12pt,a4paper]{jarticle}
これを14ptとかにすればいいのかな?と思ったけど、そんな簡単にいかないらしい
デフォルトで選べる文字サイズは10, 11, 12ptのみ
LaTeXコマンド - 文書クラス(種類)とオプション - documentclass
には
jsarticle、jsbookでは9pt、10pt、11pt、12pt、14pt、17pt、21pt、25pt、30pt、36pt、43ptを指定することができます。
って書いてあるからやってみたら、14ptでも画面からはみ出すようになってしまった・・・
他に枠の大きさとかを独自に設定してるからかなぁ
によると、extsizesというパッケージを使えばいいらしい
ダウンロードは以下から
ただこのパッケージを使うと、紙面の大きさの設定が一部上書きされてしまうっぽいなぁ・・・
単純にjarticleのままにしてたのが原因っぽい
extarticleに置き換えれば解決した
\documentclass[14pt,a4paper]{extarticle}
このパッケージに関しては適切な場所に配置すれば
\usepackage{extsizes}
とはしなくてもいいっぽい