(元記事 2011/10/30)
最初は簡単にできると思ってました。
研究室でTimeMachineの設定をしたときは
ディスクユーティリティで作成したスパースバンドルイメージをデスクトップに作る
→NASにコピー
→TimeMachineの保存先に設定
→Backupおk
って感じだったんですが、今回はそう簡単にはいかず・・・・
試行錯誤を順にまとめておきます。
まずは上で書いたように
「ディスクユーティリティで作成したスパースバンドルイメージをデスクトップに作る」
ところから始めました。
参考ページ
Macに最適なバックアップソフトとは
しかしどうにもうまくいかない
作成したイメージをHDDにコピーしようとしてもできない
umaskの関係かと思って調べてみましたが、違うみたい
調べてみると、どうやら外付けHDDのフォーマットの問題だったみたいです。
フォーマットはデフォルトの状態で使っていたのですが
以前WindowsマシンのBackupをその外付けHDDでとったためかNTFSになっていました
MacOSXではNTFSにフォーマットされたHDDは読み込めても書き込むことはできないのです
(あとで調べてみたらNTFSでもMacから書き込む方法もあるみたいです
http://inforati.jp/apple/mac-tips-techniques/windows-hints/how-to-write-ntfs-hard-disk-of-windows-from-mac-os-x.html)
で、ディスクユーティリティを使ってフォーマットをし直すことにしました。
フォーマットすると、中にあったファイルなどはすべて削除されるので必要なものはバックアップをとるべし

画像中央の「パーティションのレイアウト」から自分の希望するパーティションを選択する
パーティションってのはHDDを使いやすくするために分割することです
今回は2パーティションを選択し
500GBをMacBookAirのTimeMachine用
残りをWindowsのBackup用
にすることにしました。
Mac用のパーティションでは、フォーマットを「Mac OS 拡張ジャーナリング」
Windows用のパーティションでは、フォーマットは「MS-DOS(FAT)」というのにしておきました
(これでWindowsで書き込み/読み込みできるかは未確認)
ここで重要なのが、下のほうにひっそりとある「オプション」

各パーティション方式の説明は↓のページにまとめられています
自分はIntel プロセッサ搭載Macなので 「GUIDパーティションテーブル」を選択
最後に右下の「適用」を押せば、フォーマットされ始めます
自分は分割ができた頃に、「今回作成したパーティションをTimeMachineのバックアップ先にしますか?」と聞かれたのでそのまま設定
バックアップから除外するディレクトリを指定してバックアップ開始
最初の1回はすごく時間がかかるみたいです
そんな感じで、TimeMachineを設定できました♪